保育士の悩み

保育士1年目で辛い、もう辞めたい。その8つの理由と解決方法!

保育士1年目の皆さん、お疲れ様です!
1年目ってとにかく覚える事がたくさんで、初めての事だらけですよね。
もちろん、1年目ですから失敗する事もたくさんあります。

私も毎日色んな事で悩んでいました。

あや先生
「はぁ~もう辞めたい…」

そう何度も思いました。
でも、忙しい日々に追われて流されていっていました。

保育士1年目はとにかく大変

保育士1年目は何が大変なのでしょうか?
理想と現実のギャップ、上手く出来ない自分へのもどかしさ、同僚や先輩との考え方の違い、体力的にきつい…人によって違いはありますが、大変と感じてている保育士1年目の人がほとんどではないでしょうか。

保育士1年目で辞めたい理由は?

大変なのは皆一緒とわかってはいても、辞めたいと思うのはそれなりの理由があるはずです。

保育士1年目で辞めたいと思う理由は主にこの8つです。

  1. 自分が保育士に向いていないと感じる
  2. 同じクラスの保育士と合わない
  3. 子どもとの接し方がわからない
  4. 保護者対応が苦痛
  5. 園長や主任から厳しい事を言われる
  6. 仕事量が多い
  7. 体力的にきつい
  8. 園のやり方や保育方針に疑問がある

1 自分が保育士に向いていないと感じる

実際に保育士として働いて、「自分は保育士に向いているのか?」と考える人は多いと思います。
私は1年目だけじゃなく、何年も思いながら働いていました。
遊びのレパートリーが少なかったり、子どもへの接し方や先輩との違いを感じては「自分は向いていないな…」とよく思っていました。

1年目は『慣れていない、失敗する=向いていない』と思いがちです。
特に1年目は失敗をしたり、先輩に指摘される機会が多いです。
でもそれは1年目なら当たり前の事です。
失敗する事が、保育士に向いていない事ではありません!
慣れていけば、失敗する事も減っていきます。

私はとにかく輩のいいと思ったやり方はどんどん真似していきました。
そうすると、自分なりに「こっちのやり方のほうがいいのではないか」「自分はこの方が合っている」とか、色々わかるようになってきました。
『何をやったらいいのかわからない』『何がいいのかわからない』時は、素直に先輩にアドバイスを求めてそれをやるようにしていました。
先輩=アイデア出し、私=実行役、みたいな感じで、とにかく実践を積むことを心がけました。
そうしていると「次はこれをやってみたいな」と、自然とアイデアが浮かんでくるようになりました。

本当に向いているのかどうかは、何年も働いてみてようやくわかる事だと思います。
1年目から考えなくても大丈夫ですよ!

2 同じクラスの保育士と合わない

保育士として1日中接するのは、同じクラスの保育士です。
その保育士と合わないのは、本当に精神的に辛い事ですね…

特に先輩との関係が悪くなると言う事は、毎日の仕事が苦痛以外ありません。
1年目なので、指導やアドバイスを貰おうと思っても、関係が悪いとそれも出来なくなります。

「何をしても叱られる」「先輩の機嫌をいつも伺っている」「適切な指導をしてもらえない」

こんな事では、良い保育が出来るはずありません。
1年目からこんな事をされると、保育士自体が嫌いになってしまわないか、本当に心配になります。

合わない保育士以外に、相談出来る同僚や先輩はいませんか?
1人で抱え込まず、相談出来る人に話しましょう
でもいきなり、園長や主任に話に行くのはNGです。

なぜかと言うと、その意地悪してくる先輩は、あなたより長く働いて園長や主任の信頼を得ているはずです。
保育士1年目のあなたが言っても、信じてくれない可能性があります。
なので、出来れば合わない先輩の同期の保育士に相談出来るとベストだと思います。

先輩の方も、指導が上手くいかない、伝えたことが伝わっていない、など、後輩への指導に悩んでいる事が多いのです。

間に入ってくれる人が見つかると、関係も改善へと向かうきっかけになるかもしれません。

3 子どもとの接し方がわからない

『子どもが好き!』という気持ちを持って保育士になったものの、どうやって子どもに接したらいいのかわからない。そんな人もいると思います。

私も保育士になるまで大人数の子どもに接した事もないですし、最初は戸惑いました。
(実習はあっという間に終わってしまいますし…)

保育士1年目は0歳児担任だったので、言葉でのコミュニケーションも取れず、「なんで?」「どうして?」「どうしたらいいの?」といつも思っていました。
私は目の前の赤ちゃんたちの表情や泣き声を見逃さず、必死に訴えている事はなにか、を考えていました。
赤ちゃんたちの気持ちを出来るだけ声に出すように心がけました。
「眠かったんだね」「うんちが出て気持ち悪かったね」などです。
しかし、赤ちゃんに話しかけているとは言え、1人言のように思えて最初は中々言うのが恥ずかしかったです…。先輩や周りの目も気になりますしね。
でもそうやって声掛けをしていると、「この人に気持ちを受け止めてもらっている」と、赤ちゃんもきちんとわかってくれるようになります。

子どもは大人をよく見ています。時間をかけて子ども達と一緒に過ごすことで、子どもたちの方も心を開いてくれます
少しずつ愛着関係・信頼関係を築くと、子どもへの接し方も自然と出来るようになっていきました。

4 保護者対応が苦痛

1年目の時は、とにかく保護者とのやりとりが苦痛でした。
何か聞かれても答えられる知識はないし、「確認して後日お伝えします」しか言えない自分が恥ずかしかったです。
どうせ1年目の自分は保護者に信頼されていない、と卑屈に思っていた部分もありました。
元々社交的ではない性格もあって、保護者と話すは毎日緊張していました。
特に0歳児だと初めてのお子さんの保護者も多く、子育ての悩みも多く、特に怪我や噛みつきにはとても敏感です。
私自身、知識がないのを申し訳ない気持ちと共に、伝えるのが本当に苦痛でした。

自分の子どもを保育園に預けるようになり保護者の立場になって思うことは、子どもの姿を細かく伝えてくれたり、褒められると、子どもと共に自分も受け入れてもらえた気がして、とても嬉しかったです。
そこに新人もベテランもありません。
知識がなくても、自分の子どもを一生懸命保育中見てくれていると思うと、その保育士さんの事は私も好きになっていきました。何より、我が子が1番懐いていたのはその保育士さんでした。
ちなみに1年目の新卒の保育士さんでした。
知識や技術はないけれど、子どもたちが大好きな気持ちには経験年数は関係ありません!

お迎えの時、小さなエピソードでもいいので保護者に伝える事で、少しずつ信頼関係を築いていってみてはどうでしょうか。

5 園長・主任から厳しい事を言われる

1年目の時は当たり前ですが、右も左もわかりません。
そんな時、園長や主任から「そんな事も知らないの?」「もっと頑張ってよ」なんて事を言われたり態度で見せられると傷ついて落ち込みますよね。
また、他の保育士が園長や主任から叱責される場面を見る時もあるかもしれません。
それが指導”や”助言”の場合はいいですが、もしかしたらパワハラの可能性も考えましょう。

パワーハラスメント

職場などで、職務上の地位や人間関係などの優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、相手に精神的・身体的苦痛を与えたり、職場環境を悪化させたりする行為。
身体的な攻撃(暴行・傷害)、精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・暴言)のほかに、人間関係からの疎外(隔離・無視・仲間外れにすること)、業務上の過大または過小な要求、私的な事柄への過度な干渉なども該当する。

”自分もあんな風に叱られるのかな…”そんな考えになると、大人に向けた保育の成果を考えてしまい、良い保育は出来ません
理不尽に思える事が続けば、転職も考えていいかもしれません

ただ、1年目の時は経験が浅い事から、園長や主任の言葉の真意や意味を理解するのが難しい時もあります
私も、1年目に園長と考えの違いから「なんでわかってくれないんだろう」と、涙する事もありました。しかし、今思うと園長の考え方も一理あったと思います。
そんな風に経験を積み重ねていく内に、”あの時の発言の意味はこうだったんだ”と、気付ける事もあります。
保育の助言や自分の為を思っての叱咤激励と、人格否定や皆の間で叱責するのは全くの別物です。
特に園長や主任がパワハラをしているような保育園では、良い保育は出来ません。
自分の心が壊れる前に、すぐに転職を考えましょう

6 仕事量が多い

保育士の仕事は多岐に渡り、残業や持ち帰りがない職場の方が少ないのが現状です。
勤務時間中は子どもと一緒に保育室に居て、勤務時間後にやっと書類が書ける時間が取れる事も多いです。
特に行事前は、いつもの仕事にプラスして準備の仕事もが増えます。
行事は1年を通して、遠足、運動会、作品展、発表会、更に季節の行事までたくさんあります。
私も1日が目まぐるしく過ぎていって、日々の仕事に追われてあっという間に1年が終わる…そんな感覚になっていました。
そして「また忙しい1年が始まるのか…」と憂鬱になり、保育士という仕事の、将来への希望が持てなくなっていました。

自分なりに書類仕事の効率化や、集中して手早く仕上げる、勤務時間内に交代で書類仕事出来るようにする、などしましたが勤務時間後の残業が全くなくなる事はなかったです。
ただ、保育園全体として何とか業務の効率化や簡素化をしようと工夫したり改善を試みていました。
そうした事から、まだこの保育園ではやっていけると思っていましたが、保育園自体が保育士のサービス残業を当たり前としたり、改善しようとする姿勢がなければ、いずれ園全体と多くの疲弊していくと思います。

どうしても行事や書類の多さが、保育士を続ける事へのネックになっているのならば、ICT化を進めている園や、行事の少ない企業内保育園などへの転職も視野に入れてみましょう。

7 体力的にきつい

保育士は見た目以上に体力仕事です。
抱っこをしたり、散歩や園庭遊びなど身体を使う動きが積み重なって体力的につらい事はあります。
保育士の職業病として、腰痛や腱鞘炎があり、これに悩んでいる保育士も多くいます。
整体や整骨院に通ったり、自分でストレッチをするなどして予防や早期治療して自分の身体を大切にして下さい。

それ以外にも、保育園はほとんどシフト勤務です。
勤務時間が固定では無いため、生活リズムを作りにくいです。
特に早番の時は保育園の鍵開けがあり、絶対に遅刻出来ない緊張感で中々寝付けない事が多く、私はそれがすごくストレスでした。

保育園によって完全週休2日制や、4週8休など休みの制度が違うので、就職する場合はよく考えて下さい。
ちなみに私はブラック保育園で最高12日間連続勤務をした事があります。
その保育園では人手不足から、8連勤や9連勤が当たり前でした。
休みがなく仕事が続くと、どうしても疲れから仕事のミスや、子どもの怪我が増えます
園長に言ってなんとか改善されましたが、それでも時々7連勤はありました。
いい保育をするには休みは絶対必要です!

どうしてもシフトが無理なら時間固定の求人のある保育園を探すか、また派遣勤務なら時間固定可能なので検討してみるのもいいかもしれません。

8 園のやり方や保育目標に疑問がある

保育園には必ず、その園の保育の目標があります
HPに記載があったり、園のエントランスに掲げられているはずです。
その目標に向けて、日々の保育を行っています。
その掲げる目標と、自分のやりたい保育や理想が合っていなかったら…それは大変な苦痛になります。
よいと思っていない事を子どもに伝えたり、指導するわけですから、保育がどんどん楽しくなくなっていきます。
また、同じ事を目標にしていても、そこに至るまでのアプローチ方法(保育のやり方)は各園様々です。
保育園には独自のルールがあり、A保育園ではOKな事が、B保育園では駄目だったりします。
しかし、これはB保育園が悪いのではなく、その園のやり方があるという事です。

例として”健康で体力のある子ども”という目標に対して、どんな保育をしているのか?という事です。
毎日の散歩なのか、体操教室に力を入れているのか、裸足保育なのか…
目標に対しての手段は、その保育園で違うので必ず確認が必要です。

就職する時に、保育園の目標と、それに対する保育方法や保育士の声かけはどんなものか、確認して自分のやりたい保育に合っていると感じてから働くと、ミスマッチが起こりにくいです。

ただ、就職してみて園のやり方に疑問を持つこともあります。
その時は、”なぜこのやり方をしているのか””どうしてこれが必要なのか”を考えてみて下さい。
わからない時は先輩保育士に聞いてみましょう。
納得する答えが返ってくるかもしれませんし、”今のこの保育はこの姿に繋がっている事なんだ!”と、もしかしたら新たな発見があるかもしれません。

どうしても保育園のやり方に納得出来ない、ついていけない、自分の理想の保育と違い過ぎる…と思った時には、転職を考えましょう
しかし、その園にも良いところはたくさんあるはずです。
自分のやり方とは違う、と拒否ばかりするのではなく、違ったアプローチ方法として捉える事も時には必要ではないでしょうか。

保育士1年目の離職率

実際に保育士1年目の離職率はどのくらいなのでしょうか。
平成29年に厚生労働省が発表したデータでは、保育士1年未満で離職した人は全体の10%になっています。そして5年未満でほぼ半数の人が保育士をやめているのです。

出典 厚生労働省 保育人材確保のための『魅力ある職場づくり』に向けて

辞めた理由はそれぞれだと思いますが、資格をとって保育園に就職しても、5年で半数が辞めるのが現実です。
それだけ大変な仕事という事に加え、多くの人が悩みを抱えているのがわかります。
1年目だから辞めたいのは自分が弱いせいだ、とか、我慢が足りないんじゃないか、と思う人も多いかもしれませんが、実際に10%の人は1年未満で辞めているのです。

あや先生
悩んでいるのはあなただけではありませんよ

辞めたくなった時に考える事はこの3つ!

辞めたい理由は色々あると思いますが、この保育園で改善出来ることなのか、そうではないのかに分けて考えてみましょう。
辞めたい理由の8つでもあげたように、保護者対応や、クラスの人間関係などの保育士としての悩みは正直どこの保育園に行っても同じです。
園が変わっても保護者対応はありますし、合わない保育士や、嫌な人はどの職場、業界に行ってもいます。なのでせっかく転職しても、また悩む事になります。
今の悩みが、退職する事で解決する事なのかを考えていきましょう。

先輩や同僚に相談し、改善点やアドバイスをもらって頑張る

「体力的にきつい」「仕事量が多い」「子どもとの接し方がわからない」「保護者対応が苦痛」と言った悩みの時は先輩や同僚に相談してみましょう
多くの保育士は同じ様な悩みを抱えているはずですし、先輩はその悩みを過去に抱えて乗り越えてきたかもしれません。
私も保育士になって数年はこれらの悩みはありました。
ちなみに、就職して2ヶ月で8キロ痩せました…。
それだけ気を張っていたし、体力的にもきつかったです。
その度に自分なりにやり方を工夫したり、時には先輩に相談してアドバイスをもらっていました。
経験を積むことで、解決していく事もあります。
1年目から完璧にやろうとせずに、自分に出来る事に目を向けて欲しいなと思います。

このまま年度末まで働いて退職する

辞めたい理由が「仕事が大変だから」「保育士に向いていないから」「同じクラスの担任と合わないから」「園のやり方や保育目標に疑問がある」と言った場合は、年度末まで働いて退職するかどうかを考えてみてもよいと思います。
なぜなら、それらの悩みは今すぐ解決するものではないですが、時間が経つと事で解決するかもしれないからです。
仕事に慣れてくれば大変さも軽減されるだろうし、保育士に向いていないと思っていても子どもたちや仕事になれてくれば、保育士に向いていないと思うことも少なくなってくるかもしれません。
同じクラスの担任とも、次年度はクラスが別になるかもしれないし、その人が退職や異動するかもしれません。
園のやり方も時間が経つことで、理由や背景を理解する事が出来るかもしれません。

どうしてもこれらの悩みが大きくやはり退職したいと思うなら、年度末まで時間に余裕を持って退職の意志を伝えましょう。

もう無理!今すぐ退職したい!

「園長や主任のパワハラが酷い」「保育中子どもに暴言を吐く保育士が多い」「子どもが可哀想になる場面が多い」「休みやシフトの希望を聞いてくれない」「サービス残業や持ち帰り仕事が多すぎて体調を崩した」
これらの理由があるなら、今すぐに退職する事を考えてもよいと思います。
なぜなら、このような保育園は劣悪な保育環境で、ブラック保育園と言えるからです。
他の悩みと違って、自分の努力や、経験を積むことで解決出来る事ではありません
その保育園から離れない限り解決出来ない事なら、迷わず転職しましょう。

心の病気や、体調を崩して求職したり退職した保育士をたくさん見てきました。
他の人が居心地のよい保育園でも、自分にとってはそうでない場合もあります。
保育園はたくさんありますし、働きやすい保育園もあります。
1年目で退職したからといっても、保育業界は人手不足ですから求人はたくさんあります。
自分にとって何を優先して次の保育園を探すのか、よく考えて転職活動をしましょう。

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「1年目で転職するなんて恥ずかしい…」「自分は駄目な人間なんじゃないか」「我慢が足りないと思われそう」と、マイナスイメージが多くはないですか?

しかし合わない保育園で働き続けて、保育士という仕事自体が嫌いになっていまうのはとても悲しい事です。

あや先生
転職を恥ずかしいと思わず、自分が前向きなれるステップの1つとして捉えてみましょう

人は環境によって輝ける事もあれば、駄目になっていまう事もあります。

実際、私は新卒で就職した保育園を2年で退職しました。
退職理由としては、「仕事量の多さ」「忙しすぎて体調を崩した」為です。
前に記述した連続勤務の多さや、毎日の帰宅は10時、翌朝7時には家を出る生活でした。
それでも仕事は終わらず、とにかく毎日疲れていました。
自分でも思うような保育が出来ない中、風邪を引くことが多く、かといって休める状況ではなく…。
退職した時は本当にホッとしました。

「私が保育士辞めたい」100人の体験談から共通する5つの理由

保育士として働き始めたものの「保育士を辞めたくて仕方ない」「仕事に行くのが辛い」と悩んでいませんか? 私自身も同じように悩んだ経験がありますし、実際に100人を超える保育士からアンケートを取り、「保育 ...

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  • この記事を書いた人

あや先生

認証保育園2年、認可保育園で正社員として10年間勤務しました。 派遣保育士として3園での勤務経験もあります。 1児の母でもあり、正社員時代に産休、育休を経て復帰もしました。 正社員の立場、派遣の立場、母として、保育士として、様々な経験から保育士の皆さんの力になりたいと思っています。 現在は不妊治療の為退職し、第2子妊娠中です!

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