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保育士あるある!ちょっと笑えて共感してしまうこと

保育士ヨーコです(^^)/

保育士の仕事って大変な事が多くて、お給料も低いと言われています。

辛い、辞めたいって思ってしまう事もありますよね。

保育の仕事ならではの「あるある」でクスッと笑って、嫌な事は少し忘れましょう!

「あ~、分かる分かる!」と共感してもらえると思いますよ♪

プライベートに顔を出す職業グセ

鼻歌が童謡

家で料理しながら… 掃除しながら… お風呂につかりながら…

思わず口ずさむ歌は、流行りのドラマソングなんかじゃなく童謡!

家族や友達に「何?その歌?」と言われちゃうけど、頭の中にぐるぐる無限ループで流れるのは園の子どもたちと歌う歌(笑)

今私の頭の中には、朝の歌「せんせ~おはよ み~なさ~んおはよ…」が回っています。

「お」を付けがち

家族や友人と会話していても、「おトイレ行ってくるね~。」などと「お」を付けてしまうことがあります。

娘の友だち(8歳)に「おくつよけといたよ~。」と言ったら、「おくつだって~(笑)」と言われてしまった…。

無意識にネタを探す

工作に使えそうなもの、読んだら喜ばれそうな絵本、関係ないのに見てしまうプリキュア…。

街を歩いていても、雑誌を読んでいても、無意識に保育に役立ちそうなものを探しています。

ポケットの中がカオス

1日が終わるころエプロンのポケットはこんもり膨らんでいます。

丸めたティッシュ、葉っぱやどんぐり…。

子どもたちからのお土産?!がたくさん!

聞いても知らないフリ

お散歩中などに、子どもたちから飛び出すのは家庭内のあれやこれやの話。

とってもお上品なご家庭の子が、「あ!ぼくいつも行くよ♪」と指さす方向には「すき家」が。

「おとうさんね、おかあさんに怒られたんだよ~。」と夫婦喧嘩があったことを教えてくれたり(苦笑)

結構具体的な夫婦の会話まで話してくれちゃう子どももいて、家庭のリアルな雰囲気が伝わってきます(笑)

匂いで嗅ぎ分ける

タオルや洋服の匂いで、誰の持ち物かが分かる!

柔軟剤の香りなんでしょうか?

これは〇〇くんねって、保育士みんな分かります(笑)

身に覚えのないアザ

ひじやひざに、いつの間にかアザが…。

子ども用の遊具に入る時…、子どもを抱っこして階段のぼった時…、かけっこした時…

いつできたのかなんて分からない。

最後に

保育士のみなさんには共感してもらえたでしょうか?

読んでっていうから絵本を読み始めたのに、本人はどこかへ行ってしまっって「えーっ」てなるとか、他にもまだまだたくさん出てきそうです。

「しょうらい、せんせいとけっこんする!」とプロポーズを受けた数では負けない職業ですよね(笑)

笑っちゃうような「あるある」があると、保育士の仕事って悪くないなぁと感じます。

こんな「あるある」を楽しめるのも良い職場で働いてこそ!

保育士で良かったと思える職場に出会えると幸せですよね。

  • この記事を書いた人

ようこ先生

人格形成の土台にもなる乳幼児期にこんなにも関われる素晴らしい仕事に感動して、全くの異業種を経て保育士になる。業界特有のあれこれに仰天しました(笑) 最終的には現場から保育園本部勤務になり、たくさんの保育士たちの悩み相談を受ける。真面目で優しい先生ほど潰れてしまいがちな現状に、ものすごい憤りを感じたものです。 このサイトを通じてそんな先生たちが少しでも救われることがあればと願っています。

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