人間関係がストレスで職場に行くのがつらい

先輩のいじめがつらくて保育士辞めたい

人間関係がうまくいっていないとストレスは大きいものです。

特に保育園は女性だらけの職場で、毎日子どもや保護者と接するのですからなおさらです。

この記事では、人間関係のトラブル例や対処法、人間関係で悩まないための方法をお伝えします。

保育士の人間関係あるある⁉体験談

園長お気に入りのベテラン保育士がパワハラ!退職しました。

40代・女性・認可外保育園勤務(3年目)

陰湿ないじめをしてきたのは、30代の園長お気に入りの保育士でした。

彼女は外面が良くて、同僚のアイデアを自分のものとして園長に報告するようなずる賢い人タイプ。

ある時「それは〇〇さんが最初に提案してくれたんだよね。」と口をはさんだことがきっかけで、いじめが始まりました。

主任や園長に相談しましたが、詳しく調べることもなく私に非があるような言い方をされる始末。

バカバカしくなって退職しました。

子どもがいないから?保護者からの差別的対応。

20代・女性・認可保育園勤務(2年目)

子どもの頃からの夢をかなえて保育士になりました。

でもある保護者の方から「あなたは子どもがいないから」と言われショック!
その保護者はあからさまに私に冷たく当たり、どう対応するべきか悩みました。

色んな考え方・環境の保護者がいることを考えるきっかけになり、今となっては良い経験でした。

保育士がストレスを抱えやすい人間関係3パターン

  1. 新人保育士と先輩
  2. クレーマー保護者
  3. ワンマン園長

新人保育士と先輩

晴れて保育士になって働き出した途端、理想と現実の壁にぶち当たる新人保育士は多いもの。

確かに子どもたちは可愛いけど、集団生活の難しさ、覚える事だらけの仕事、気力・体力ともにいっぱいいっぱいの毎日でしょう。

そんな中、「先輩保育士が怖い」と人間関係に悩む保育士も多くいます。

「言われる前に動いて?」「やる気ある?」「何で質問しないの?」など、厳しい言葉をかけられることもあるようです。

愛を持って厳しくする先輩ももちろんいます。ただし、「指導」と「いじめ・パワハラ」は違います。

先輩保育士の対応に疑問を感じたら、主任・園長などに相談してみましょう。

そこまで大事にしたくない場合は、信頼できる先輩保育士や同僚に話してみるのもいいですよ。

園児の保護者

保育園にはいろんな子ども・保護者が来ます。

子どもが可愛いあまりクレーマーと化す保護者もいるので、困ることもあるでしょう。

時には園長の言う事なら聞くのに、私が言うとスルーされる…。なんてこともあって、悲しい気持ちになることも。

事情を抱えて働きに出ているご家庭もありますから、なるべく保護者の気持ちに寄り添って対応することは必要です。

一方で、とても感謝してくださる保護者がいるのも事実で、やりがいにつながることもありますね!

ワンマン園長

保育園の良し悪しは園長で決まる⁉と言っても過言ではないくらい、園長の考え方や人柄は働きやすさを左右するものです。

  • 保育の現場を全く知らないような「経営のことしか考えていないタイプ」
  • ベテラン保育士で、自分のやりかたが絶対タイプ

どちらも現場の保育士はつらいことが多そうです。

保育士が人間関係で悩んだ時の対処法

周囲に相談しても何も変わらない、もしくは相談できるような人がいないという場合、保育士を辞めてしまう前に考えてみて欲しいことがあります。

転職をする

実は、人間関係で転職する人ってとても多いんです。決して悪い事ではありません。

ただ、働く前に人間関係が良好な職場かどうか分からないと決心がつかないかもしれません。

口コミサイトで調べたりすることも大事ですが、おすすめは転職サイトのコンサルタントから教えてもらうことです。

保育士専門の転職・求人サイトはたくさんあります。

でも、中にはブラック保育園ばかりしつこく勧めてくるような悪いサイトもあるようですので、注意が必要です。

当サイトでは、管理人ヨーコも実際にお世話になった【保育士バンク】をおすすめします。

信頼できるサイトとしておすすめな転職サイトのリンクを貼っておきますので、どんな求人があるか見てみてくださいね♪

この記事のまとめ

保育士は人間関係の悩みが多い職業です。

人間関係の悩みが解決しないなら、保育士辞める前に転職しましょう!

転職サイトを利用すれば、人間関係についても事前に教えてもらえます♪