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泣ける!卒園ソング2018年おすすめ7曲【動画・楽譜あり】

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保育士ヨーコです。

子どもたちが巣立っていく大切な「卒園式」。

何も出来い赤ちゃんだった子どもが卒園していく時、嬉しい気持ち・淋しい気持ちが入り混じりますよね。

子どもたちにとっては、大切な仲間がいること・卒園後の新しい生活への楽しみを感じてもらえるように…。

保護者にとっては、我が子の成長を振り返って感動と喜びを感じてもらえるように…。

卒園クラスの最後の大イベントを盛り上げるために、「音楽」の選択はとても重要になります!

この記事では、子どもたちが歌う卒園ソングの紹介をします。

定番~最新の話題曲まで感動する曲を集めていますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

1.大定番「思い出のアルバム」

定番中の定番です。

誰もが知っている曲で共感を得られやすいですね。

長年愛され続けているだけあって、シンプルで歌いやすく、それでいて感動を呼ぶ名曲。


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2.新定番「BELIEVE」

「たとえば君が傷ついてくじけそうになった時は 必ず僕がそばにいて支えてあげるよその肩を」

友だちや家族っていいな。出会いって素晴らしい!

そんな優しい気持ちになる、管理人が大好きな曲です。

3.最近の話題曲「たいせつなともだち」

ベネッセのアニメで流れて瞬く間に話題になった曲です。

明るい曲調ですが、グッとくる歌詞で泣けます。

4.「えがおでありがとう」

元保育園の先生が作った歌で、すごく感情移入できる歌詞です。

子ども・親・先生、それぞれの立場で共感できるのが良いです。

涙もろい私は120%泣く曲(笑)

 

5.「あたらしい明日へ」

まだあまり知られていない曲かもしれませんが、子どもの成長を振り返る歌詞にグッときます。

曲調もゆっくりで歌いやすいですね。

あたらしい明日へ 作詞・作曲 矢嵜風花

CDを購入すると楽譜が付いています。

6.「おおきくなったよ」

「ぶかぶかだった制服と ぴかぴかのきいろいかばん」

「こんなにおおきくなったよ これからもずっとみていてね」

保育園だと制服が無い場合も多いので、幼稚園向けの歌詞かな?

でも、子どもたちの園生活をあれこれと思い出しながら聞ける、とっても良い曲です。

7.「ピンク帽子のドレミファソ」

歌手のMINMIさんがご自身のお子さんが卒園の際に作った曲。

「金スマ」に出演して歌ってから口コミで広がりました。

各園ごとに替え歌にして歌うのがおすすめ。

番外編1:「僕の宝物」

「あなたのこどもであることが 僕の宝物」
という、親への感謝を歌った歌です。
我が子の卒園式で、この歌を聞いたら号泣してしまいます!

番外編2:「せんせいありがとう」

先生へ向けての曲なので、卒園式でのメインソングにはならないかもしれません。

子どもたちにこの曲をプレゼントしてもらえたら、一生頑張っていけそうです。

まとめ:子どもたちに合った歌を選ぶこと

どれも良い曲だし、子どもたちが一生懸命歌えばそれだけで感動できるものです。

でも、その学年のカラーに合った曲選びをするといいですね。

きれいな声が出せると良さが増す曲もあれば、元気いっぱいの声で歌うと可愛らしさが増す曲もあります。

曲を選んで子どもたちを当てはめるより、子どもたちの特性を活かして曲を選べば成功しやすいと思いますよ♪

感動でいっぱいの卒園式になりますように…。

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