保育士の転職

保育士の転職方法!それぞれのメリット・デメリットをご紹介

投稿日:2019年3月9日 更新日:

保育士が転職するには、大きく5つの方法があります。

それぞれのメリット・デメリットを理解して利用しないと、せっかくの転職で後悔する結果になることも…。

転職先を選ぶポイントを踏まえつつ、それぞれの方法をご紹介します。

保育士転職・求人サイト

最近では転職サイトを利用する保育士が増えています。

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メリット

  • 電話1本で希望の求人を探してくれる
  • 自分自身でサイト検索することもできる
  • 応募の連絡などのやりとりを全て代行してくれる
  • 非公開の求人を多数取り扱っている
  • ブラック園の取り扱いがない
  • 保育士の悩みを理解したアドバイザーがいる
  • すべてを無料で利用することができる

デメリット

  • 対応の悪い転職サイトもある

保育士転職サイトは、どこのサイトを利用するかによって満足度が変わってきます。また、担当してくれるアドバイザーとの相性もあるので、評判の良い転職サイト3つを併用するのがベストです。

ハローワーク

保育士の面接ひと昔前まで、転職するとなるとまずハローワークへ行くという人がほとんどですね。深く考えることなく行動しているのですが、ちょっと待った!

メリット

  • 膨大な求人数がある
  • 黙々とパソコンで検索できる

デメリット

  • ブラック保育園が紛れている事がある
  • 職員は保育士や園について知識がない
  • 職安まで出向く必要がある
  • 職探しの時間が限られている

情報量はとても多いですし、職探しには良い場所です。

ただ、求人広告を載せるにはお金がかかるのが普通ですが、ハローワークは無料。ですから、広告費をかけずに人材を探したい企業は利用したいのが当然ですよね。

でも、裏を考えると、人件費を削りたいという会社の考えが表れています。

もちろん全てが悪い会社というわけではありませんが、中にはそういったブラック保育園も紛れていることをお忘れなく!

情報収集のために自分自身で足を運んだり問い合わせをするなど行動力がある方にはおすすめです。

求人サイト(求人誌)

保育士の面接準備保育士転職・求人サイトの場合は、応募者と求人をマッチングしてくれた上に転職活動そのものを全てサポートしてくれるものです。

対して、求人サイト(求人誌)は求人が掲載されている中から自分で探して、自分で応募して…というものです。

メリット

  • 好きな時に検索できる

デメリット

  • 求人数が少ない
  • 全て自分で進めなければいけない

園に直接応募する

ホームページを持っている保育園はたくさんあり、その中でエントリーフォームや採用問い合わせを設けている場合も多いです。

メリット

  • 保育方針から選べる
  • 直接のやりとりから雰囲気を感じられる

デメリット

  • 探すのが大変
  • 全て自分で進めなければいけない

学校で探す

もしあなたが学校に通って保育士資格を取得したのであれば、卒業した学校にいくことで求人を探すことができます。

メリット

  • 時期によってはたくさんの求人がある
  • 先生に相談できる

デメリット

  • 学校まで出向かなければいけない
  • 新卒を求められている場合がある
  • 求人が集まる時期が限られている

その他

知り合いからの紹介やイベントできっかけを掴むなど、直接話をする中で職員募集をしている園を紹介してもらえる場合があります。

信頼のおける友人からの紹介の場合は、あなたのことをよく知っているから安心ですね。友人紹介だと採用されやすいというメリットもあります。

保育士転職の方法まとめ

それぞれの方法のメリット・デメリットを踏まえて、転職活動をするのに最適なものを選ぶことが大切です。転職したいと思ったタイミングやライフスタイルなどを考慮して決めましょう。

できれば、どれか1つだけでなく複数利用してみるといいですよ。

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