保育士の仕事の種類は幅広い!自分に合った仕事内容を選べる診断もあるよ

保育士ヨーコです。

保育士っていうと、保育園で働くのがパッと浮かびますよね。

でも、調べてみると意外とたくさん保育士が活躍できる仕事ってあるんです。

保育園勤務はたのしさもやりがいもあるんだけど、勤務時間の長さや業務量の多さに辟易することもあります。

せっかく取得した保育士資格です。

保育士の資格や経験を活かせる仕事の種類を知っておくといいかもしれませんよ!

保育士の活躍できる仕事の種類

保育園

公立保育園、私立保育園、小規模保育園など保育園の種類も色々あります。

英語で過ごす保育園など、特色も多様化してきているので、園ごとに雰囲気や給与面も差があります。

病児保育室

病気・または病後の子どもを預かる保育室です。

施設によって違いますが、0~小学生くらいの子どもが対象。

感染症の場合は隔離室でマンツーマンになることもあります。

また、施設を設けずにご家庭で子どもと過ごす「訪問型病児保育」もあります。

院内保育

病院で働く医師や看護師の子どもを預かる保育室です。

多くの場合、病院が独自に設置している小規模施設になります。

院内もしくは隣接した場所にあり、園庭がない場合も多いようです。

病院の勤務時間に合わせた保育なので、夜勤もあります。

院内保育とは?経験者に聞くメリット・デメリットやお給料【保育士が活躍する仕事】

学童保育所

小学生の放課後を過ごす場所です。

夏休み・冬休みなどの長期休暇中は、朝から活動します。

施設によっては、小学校や習い事の送迎・夕飯・入浴などを行う場合もあります。

学童保育の支援員に聞いた仕事内容・お給料・やりがい!【保育士が活躍する仕事】

保育ママ

「家庭的保育事業」のこと。自治体の認可を受けて、自宅で子どもを預かります

0~3歳の子どもが対象で、1~5人までを預かることができます。

ベビーシッター

保護者の留守中に、利用者の自宅で子どもを預かります

基本的なお世話をするのが仕事で、内容は多岐にわたります。

「ベビー」といっても乳児だけが対象というわけではなく、小学生の場合もあります。

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保育園本部

保育園や学童保育の運営全般に関わる仕事です。

保育園に併設していたり、本部だけ離れている場合もあります。

補助として保育に入ることもありますが、人事・経理・広報・総務など事務的な仕事が多いです。

新園の立ち上げや保育士の教育・サポートなども行うので、現場経験があると有利。

保育園本部で働く保育士が伝える仕事内容・お給料・やりがい!【保育士が活躍する仕事】

ママの習い事

スポーツセンターやカルチャーセンターなどで催される習い事の間子どもを預かります

主に0~2歳の小さい子どもが中心で、勤務時間は短く不定期。

レストラン

親子カフェやレストランのキッズスペースに常駐します。

保護者がお食事中の間、子どもたちの相手をします。

まだ勤務先は少ないので見つかればラッキー。

児童厚生施設

いわゆる「児童館」や「児童遊園」のことで、地域に必ずある施設です。

子どもを預かるというわけではないですが、夏休みなどはクラフト体験などの企画をしたりします

乳児院・児童養護施設

保護者のいない乳児・児童を援助する施設です。

児童虐待によって入所児童の数は増えてきているようです。

保護者の代わりとなって様々なことをするのですから、仕事内容は多岐にわたります。

助産施設

経済的な理由で入院できない妊婦を入院させる施設です。

出産という命と向き合う仕事ですから、感動もある分悲しいこともある職場です。

また、出産というのはいつ始まるか分からないので、夜勤や早朝の呼び出しなども多いでしょう。

商業施設の託児所

ショッピングモールやスポーツジム、整体や美容院など託児所のお需要は高いです。

預かる子どもは未就学児が多く、預かり時間が短いのが特徴。

企業内託児所

託児所を設けている民間企業や病院が増えてきています。

社員や看護師・医者のお子さんを預かります。

多くの場合保育園より規模が小さく、様々な年齢の子どもが一緒に活動することになります。

自分に合った保育は?

色んな形で保育士の資格を活かせるんですよね!

ここに載せた以外にもまだあるかもしれません。

あなたにとって、どんな形が向いているのか気になりませんか?

保育キャリア診断」というのを見つけたのでやってみました♪

質問は14問だけ。簡単に終わります。

私の結果は…

1.学童の先生 2.幼稚園教諭 3.本部スタッフ でした。

小さい子どもが好きなので、この結果は意外!!

でも、たしかにこどもの教育や保育士のサポートにやりがいを感じるので結構当たっているのかも?!

さいごに

保育士の仕事といっても、これだけ多種多様なのです。

自分の適性やライフスタイルの変化に合わせて、職場を変えてみるのもいいかもしれませんよね。

せっかくの資格ですから、活かした仕事で一人でも多くの保育士が活躍して欲しいです。

信頼できるサイトとしておすすめな転職サイトのリンクを貼っておきます。非公開求人も多数載っているので、保育士の仕事が嫌いになる前に検討してみてくださいね!

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